EZOT 蝦夷辞林 蝦夷の前に見とく 祭太郎に聞く ライジングを巻き続けた男

蝦夷辞林

あ行
あおばこうえん【青葉公園】
会場外テントサイトB。ものすごく会場から遠い。
あさひ【朝日】
RSRFには欠かせない。フェスのタイトルにもあるように皆でこれを見るためのフェスである。
あさぶえき【麻生駅】
会場行シャトルバス出発駅。地下鉄南北線の駅。読みは濁らない。駅近くの「カリメロ」のオムライスは旨い。
あしたおきてもいしかりだ【明日起きても石狩だ】
R金曜の夜にテントで寝る際に6人に1人は思う事。→(対)あぁ土曜になっちゃった明日は帰んのか…
あしっどまんのさく【アシッドマンの柵】
04年のアースにてACIDMAN演奏開始いきなり柵が壊れたこと。その後のタイムスケジュールが大幅に乱れた。
あめだすのばか【アメダスのバカ】
06年フェス開催週の天気予報はフェス中ずっと雨。実際に前日から初日まで雨は降り続け、初日の夜の天気予報でも2日目も降水確率90%との予報を受け心の底からアメダスに対して怒りをぶつけた言葉。但しアメダスは特に悪くない。しかし降水確率90%の2日目は見事な快晴となり結果的にアメダスはバカだったこととなる。この年のEZOorDIE!ステッカーにもこの言葉は使われた。
あるきたばこ【歩き煙草】
フェス会場に関わらず危険な行為。フェスのように混雑してる所ではご法度。
いしかりわんしんこう【石狩湾新港】
99年の初回開催から変わらないRSRFの開催地。開発が進みつつあり今後が不安な場所。新港という地名だが海が見えない。
いしかりべんじょだいききん【石狩便所大飢饉】
07年に起こった大惨事。テントサイト拡大、入場者増大、トイレ配置のミスにより次々とトイレが死んだ。常に数百人がトイレに列をなし、便意を気にするがあまり飲食も自己制限した。
いながわじゅんじ【稲川淳二】
ロックフェスに怪談という新しい流れを作った。03、04と連続出演。建築デザイナーとしての一面ももつ。
うちわしょくにん【うちわ職人】
テントサイトに稀に生息。両手にうちわを持ち目にも留まらぬ速さで木炭を扇ぐ職人。
えこしゃわー【エコシャワー】
下手したら3日間風呂に入れない人々のための有料簡易シャワー。毎年順番待ちが出るほどの人気。
えぞけい【蝦夷系】
蝦夷に出演したアーティストの音楽ジャンルの総称。蝦夷に出演しそうなアーティストも含む。→(関)「どんな音楽聴くの?」「え?…蝦夷系」
えぞこていてきかんねん【蝦夷固定的観念】
フェス以外でオフィ蝦夷Tを来ている人を見たとき、この人いい人だと 軽く思ってしまう考え。
えぞたいふう【蝦夷台風】
毎年RSRF開催前になると発生する台風。毎回北上してヒヤヒヤするが結局影響がないもの。
えぞてぃー【蝦夷T】
オフィシャル以外の個人でRSRFの為に作るTシャツの意。
えぞのよあけはなつのおわり【蝦夷の夜明けは夏の終わり】
蝦夷フェスが夜明けと共に終わること、夏も終わりだなとしみじみ感じるさまを表している。実際はまだ終わらない。
えぞほーむれす【蝦夷ホームレス】
金曜日の夜に多く出没。テントサイトチケットが手に入らなかった人。通路脇や干草ロールで寝る。
おめえのうたききにきたんじゃねぇ【おめえの歌聞きに来たんじゃねぇ】
アンチ合唱厨の人が思う気持ち。実際に盛り上がる曲は有りだが全曲フルボリュームで横で熱唱されると大多数の人間が思うこともあり。→(関)合唱厨
おれのさんぐらすかえしてくれよ【俺のサングラス返してくれよ】
RSRF99でのベンジーが最初に放った言葉。前日に行われたオープニングパーティでDJとして現れたベンジーが(恐らく)ノリで客に向かって自分のサングラスを投げたためそれを返して欲しかったという意。
おれもえぞいったんだよ、ほらてくび【俺も蝦夷行ったんだよ!ほら手首】
蝦夷フェス終了後に空港、駅、街中でまだリストバンドをつけていたり蝦夷Tを着ている人に出会った際に心の中で叫ぶこと。同時に物凄い視線を送り続ける。
か行
がそりんゆれてべんがでる【ガソリン揺れて便が出る】
99年のブランキー演奏時にやむなくトイレに行った時、遠くから「ガソリンの揺れ方」のイントロが聞こえて物凄く悔むが同時に我慢していた便もでること。
→(類)もよおしてSAY YES
がっしょうちゅう【合唱厨】
ライブ中、アーティストの歌に合わせて歌うオーディエンス。
→(関)おめえの歌聞きに来たんじゃねぇ
かっぷうんこ【カップウンコ】
2007年、石狩便所大飢饉時に現れたもの。ビールのプラカップに2本の便が入っている様。男子用小便所に現れた。
→(関)石狩便所大飢饉
かんばっじ【缶バッジ】
ガチャガチャとして会場内で販売されている。長蛇の列をなす。トレードも頻繁に行われておりコレクター心を激しくくすぐるもの。
がんばん【岩盤】
RSRF/FRFオフィシャルショップ。札幌と渋谷に有。蝦夷とフジのコラボTシャツなども販売。
がんばんぐみ【岩盤組】
先行販売で岩盤に並んで会場内テントサイトをゲットした人の意。
→(例)「昨日までに振り込んだ人だけ??マジかよ岩盤組にしときゃよかった」
→(同)場内組
ぎゃくばんじー【逆バンジー】
毎年アーステント横に設置されている遊具。500円程度で楽しめる。慣れると回転も可能。飛んでいる本人が思うほど見た目高く飛んでいないさま。
ぎりまでねる【ギリまで寝る】
日曜日ライブ終了後12時まで会場に居て良いのでギリギリまで寝ていくありさま。
くいをうったおじさん【杭を打ったおじさん】
KEMURIの伊藤ふみお氏のMC「その杭を打ったおじさんに感謝だね」から。最前列の柵の杭やモッシュピットの囲いの杭のことをさす。
くがつ…あと11かげつかしょうこうぐん【9月…あと11ヶ月か症候群】
9月ぐらいに「あぁあと11ヶ月か」とうなだれる禁断症状。
くつ【靴】
必ず目撃する片方の靴。
ぐるめしっぷ【グルメシップ】
エゾロッカー御用達の健康ランド。2日目朝には会場から直行のバス便が出る。開催前日には、前泊場所になるなどエゾロッカーに非常に重宝される。札幌市民の間では毎年少しずつ動いていると噂される船。
→(類)番屋の湯
くるりあとのわな03【くるり後の罠03】
03年のレッドでのくるり終了後の空き時間が怪しくシークレットが出るのではと大勢が思ったが結局誰も出なかったこと。ブランキー復活やチャコールフィルター説が流布。
→(類)くるりオーバーザタイム
けいたいむーびーとんなよばか【携帯ムービー撮んなよ馬鹿】
出演者のライブ中、黙々と携帯電話でステージをムービー撮影している人を指す。勿論出演者を撮影する行為は権利の侵害であるが、それ以上にライブを楽しめていないことと撮影したムービーはどうせ爆音でものすごいノイズなのに撮る事が馬鹿たる所以である。
→(類)写真撮るなら後にすれ馬鹿
けっきょくいえもんなし【結局イエモン無し】
00年に出演予定だったTHE YELLOW MONKEYだったが、メンバーの病欠により出演中止になりリベンジを期待されたが結局その後すぐ活動停止・解散となってしまったありさま。
けんあるよおじさん【ケンアルヨおじさん】
蝦夷会場周辺に生息。本フェスでは全く需要がないのに「ケンアルヨーカゥヨー」と連呼し大量の荷物を抱えた蝦夷ロッカーズ達に冷たくしかとされる習性を持つ。別名ダフ屋。
こうもとひろとのあれ【甲本ヒロトのアレ】
初回から出されたアレ。最近は出なくなった。
こうれいかもんだい【高齢化問題】
蝦夷初年度99年に20才だった人間も三十路間近になってフェス全体の平均年齢があがる問題。WESSがオレンジレンジ等の若年層起爆剤を投入し、問題を緩和させようとしている。若年層はひたちなかに任せとけという思想も見受けられる。
ごくじょうのらんち【極上のランチ】
サンステを遠目に飲食すること。
→(例)山崎まさよしをBGMに焼きそばを食べる
ことしはねないもん【今年は寝ないもん】
年齢を重ねる毎にフェス大トリの3組前くらいから意識がとんでいく事に対し危機感を覚え、フェス開催前に宣言する言葉。06年のEZOorDIE!ステッカーにもこの言葉は使われた。
こまとま【駒苫】
05年にフェス開催中に優勝を決めた駒大苫小牧高校のこと。以来何故か蝦夷ロッカーズの多くは駒苫を応援する。一部にはどうでもいいこと。
さ行
しかばね【屍】
主にサンステ~アース。レッドからムーンの道の脇の方に発生。夜ライトの当たっていない芝の隅に寝袋、又はそのままの状態で横になっている。死んではいないが、生きてもいない。希にレジャーサイトにも見受けられる。誤って踏むと甦る恐れ有り。
しきしまおやかた【敷島親方】
近年ではおなじみとなった蝦夷会場内で販売している「ちゃんこ」を作る人。店名は「CHANKOラインハルト敷島」。DJとしても活躍している人。
じはだとぅじはだ【地肌to地肌】
混み合ったライブ中、上半身裸の男性やタンクトップを着た人の汗をかきまくった地肌が自分の肌に触れてヌルッとした様子。
しゃしんとるならあとにすればか【写真撮るなら後にすれ馬鹿】
出演者のライブ中、黙々と携帯電話やデジカメでステージを撮影している人を指す。勿論出演者を撮影する行為は権利の侵害であるが、ライブ中以外の時間は撮影可能なので後ほど撮影しなさいよという意。
→(類)携帯ムービー撮んなよ馬鹿。
じょうないぐみ【場内組】
テントサイトの種類。会場内テントサイトをゲットした人の意。毎年希望者が増えている。
→(同)岩盤組
じょうはんしんはだかのひと【上半身裸の人】
上半身の衣服を脱ぎ、上半身裸の状態でライブを見ている人。気温が高くなくても確認できることから、暑いからと言うわけでは無いとされている。比較的迷惑がられているようだが本人達は自覚がないのが特徴。
せいこま【セイコマ】
1年に3日間ものすごく繁盛するコンビニエンスストア。
せっとりすと【セットリスト】
毎年結構苦労して補完していくのにあっさりCDデータとかにのっちゃうもの。
た行
たいむてーぶる【タイムテーブル】
アーティストの出演時間を記載した運行予定。
たいむてーぶるじごく【タイムテーブル地獄】
見たいアーティストが被りまくっていて分身したい、もしくは時を止めたいなどと妄想を繰り返す無限地獄。
たおるますく【タオルマスク】
スタンディングゾーンでの砂埃を吸わないためのもの。努力。見た目は怖いがギャングのそれとは違う。
たおるみゅーじっく【タオルミュージック】
特に定められた規定はないが「湘南乃風」「ケツメイシ」「オレンジレンジ」等のライブ中、オーディエンスがタオルを振り回したりする様な音楽ジャンルの意。様々なサイトでも定義づけられていることから一般的な言葉になっている。因みにE.YAZAWAはタオルミュージックとはまた異なる。
たまやー【Tamaya】
RSRF99にてUAの出演前に花火が打ちあがる。それを見てUAが登場して放った言葉。
たわれこぶーすでけいたいをふる【タワレコブースで携帯を降る】
タワレコブースの前でクジを引きたいが為に携帯でアンケートに答えようとしているが周りも一斉に同じ事を行うのでi-mode等が接続ビジーになり、電波状況を良くしようと携帯を振るさま。
だんがんつあー【弾丸ツアー】
道外からRSRFに参戦するために組まれる大忙しなツアー。直行直帰。忙しい人や北海道観光なんていらない人のツアー。
たんくとっぱーず【タンクトッパーズ】
主にタンクトップ着用の男性を指す。大量の汗をかいていることが多く、脇毛も確認できることから地肌to地肌を警戒される事がある。
だんしようといれ【男子用トイレ】
05年より登場の男子用小便トイレ。このトイレのお陰でトイレ全体の並びが軽減された。『男子たるもの小便くらい水に流さず』という孔子の言葉にあるようにトイレタンクを満水にしないためにも小便くらいで水を使わず長持ちさせるべきもの。
ちゃげあすわく【チャゲアス枠】
03年に出演したCHAGE&ASKAのポジション。いわゆるビッグネーム。ロックというジャンルに縛られない枠。別名ロマン枠ともいう。
てんとにあな【テントに穴】
狭いテントサイトスペースを理由にテントのすぐ側で炭火を起こし火の粉でテントに小さい穴をあけてしまう様子。
どーなつかげんしょう【ドーナツ化現象】
テントサイトの住所決定の際にサイトの端から確保されていくのでサイトの中心部が空いている様子。
といれぱにっく【トイレパニック】
トイレに行きたくてパニック状態になることではなく、初めてフェスで簡易トイレに入った時、内側のドアノブが無いのでどうやって出るかパニックになる事をいう。
といれさーち【トイレサーチ】
夜、トイレのトビラに付いている鍵表示の「赤」「青」を見分けるスペック。
どんなおんがくきくの?え?えぞけい【「どんな音楽聴くの?」「え?…蝦夷系」】
気づいたら好きな音楽ジャンルが「蝦夷に出演したアーティスト」ばかりになってしまっていた、いやむしろ蝦夷に出たら好きと思ってしまう人がどんな音楽を聴くかの質問に答えるさま。
な行
にしきし【西木氏】
現RSRプロデューサー。
にゅうじょうきせい【入場規制】
アーステントでよく起こる現象。あまりに人が多く入場を制限すること。稀にサンステでも起こる。
ぬるい【ぬるい】
会場内で売られている料理が作り置きしたものだったときの落胆の気持ち。主に焼きそば。また蟹汁等の汁物がぬるい場合は精神的ショックが大きい。
のはらそんぐ【ノハラソング】
RSRF99のTWILIGHT BREAK時に流れたフィッシュマンズの曲を聴いてUAが急遽ラストで歌った曲。後日アルバム「turbo」に収録された。
は行
はしじゅうたい【橋渋滞】
サンステからアースに向かう途中の橋のあたりで人が溢れ渋滞すること。
はなかんだらくろい【鼻かんだら黒い】
フェス終了後に鼻をかむと大量の砂や埃でティッシュが黒くなること。
→(類)耳ほじったら黒い
はなび【花火】
土曜の夜にあがるもの。意外にあがる。気分もあがる。
びざばんど【ビザバンド】
フェス参加者の証。腕に巻きつける。キツメに締めてしまい後々うざったくなるもの。
ひやけ?それ【日焼け?それ】
フェス中によく言われる語句。日焼けしたのか砂埃で汚れてるのかわからないさま。
ひやしかれー【冷やしカレー】
某カレーメーカーがメイン商品として出店で出品していたメニュー。ロックな発想であったが、夜になり冷え込んだため普通に温めて温かいカレーとして出品する事となった。
ふぇすせんきょく【フェス選曲】
セットリストがベスト的なキラーチューンを盛り込んである選曲のこと。固定ファン以外のオーディエンスでも聞きやすい。フェス選曲ではなく新曲だらけのセットリストの場合は「ツアーでやってくれよ、俺は●●がききてぇんだよ」と言われることがある。絶妙なフェス選曲が出来るアーティストは蝦夷ロッカーズに絶賛される。
ぶらんきーふっかつ【ブランキー復活】
毎年必ず誰かが想い願うこと。叶わない妄想ともいう。
ふるいとうだい【古い灯台】
99年アーティストが出るたびに流れるSE(おはやし)はこれだった。ブランキージェットシティのインスト曲。物凄くマッチしていたが現在では使われなくなった。今でもこの曲を聞くと99年を思い出す人が多数。
ふろばす【風呂バス】
土曜の朝、近隣の浴場に連れて行ってくれるバス。いっつも乗る気でも結局逃す乗り物。
ほしくさろーる【干草ロール】
レッド付近に多く点在。現在では様々な場所でもみられるようになった干草の塊。登る事が一つのステータスともされる。
ぽかり【ポカリ】
ポカリスウェットの略。スポーツドリンク。EARTH TENTのスポンサーでもある。会場内のドリンクで冷え冷え率が最も高い飲み物。
→(例)「うまっ!ポカリってこんなに美味かったっけ?」
→(例)「結局ぽかり」
ぼへみあんつう【ボヘミアン痛】
ボヘミアンガーデンにライブを見に行った事による筋肉痛。あまりに遠いことから発生する。
ま行
まえのりぐみ【前ノリ組】
フェス当日の前日から並ぶ人たち。工作班、特攻隊ともいう。ランクが上の団体は前前日から並ぶ。オイシゴトハドウシタと唱えると耳をふさぐ習性を持つ。
まつりたろう【祭太郎】
兎の被り物に裸で叫び、太鼓を打ち鳴らす男。石狩の妖精。
みみほじったらくろい【耳ほじったら黒い】
フェス終了後に耳をほじると大量の砂や埃で耳かきが黒くなること。
→(類)鼻かんだら黒い
むかいしゅうとく【向井秀徳】
99年からRSRFに現れる男。ステージ上での乾杯、突然の弾き語りを得意とする。
もっしゅぴっとひんにょうしょうこうぐん【モッシュピット頻尿症候群】
モッシュピットで次のアーティストを待ってると必ず尿意が訪れる病気。エゾオアの中の人の持病でもある。
もよおしてせいいえす【もよおしてSAY YES】
サンステ横のトイレで並んで、やっとトイレに入る事が出来、さあ用をたそうした瞬間サンステから「SAY YES」のイントロが聞こえてきて、焦りながら用をたすありさま。
→(類)ガソリン揺れて便が出る
や行
やっぱりいまはいいや【やっぱり今はいいや】
足湯があると聞き、テンション高めで足湯に向かうが、足湯が思った以上に淀んでいることから後にしようかなと思ってしまうこと。
やまもとし【山本氏】
元RSRプロデューサー。現JAプロデューサー。
ら行
らぶらぶしょうだっしゅ【ラブラブショウダッシュ】
06年吉井和哉のライブ中に遠巻きで聞いていた人がイエモン時代のLOVE LOVE SHOWが演奏されるや否やダッシュでサンステに向かうこと。
りすとばんど【リストバンド】
フェス参加者の証。腕に巻きつける。キツメに締めてしまい後々うざったくなるもの。
→(同)ビザバンド
りすとばんどちぇっく【リストバンドチェック】
会場内での不正入場者発見の為のスタッフによるリストバンドの確認を行うこと。05年頃より「歌」「ハイタッチ」等の趣向を凝らし始めた。反面、それら趣向はうざったいという意見もある
ローソン【LAWSON】
RSRFにて一番集客数が多い露天。露天とはいえほぼ普通の店舗型と変わらない品揃え。からあげ君、アイス、携帯用電池等を販売。
わ行
わ【輪】
盛り上がってくるとスタンディングゾーンにできるもの。これを見てKEMURIの「CIRCLE」は生まれた。
わっしょい【Wassyoi】
04年ゲリラパレードやアフターパーティ出演など八面六臂の大活躍したBlackBottomBrassBandのオフィシャル掛け声。
A-Z
とりぷるえー【AAA】
アーティストか関係者の上の位の人のみが身に付けているバックステージパス。イケイケのお兄ちゃんお姉ちゃんが属するグループではない。
あんどもあ…【and more…】
少しずつ小出しに発表される出演決定アーティストのリストにこれがあると安心するもの。逆にこれが消えると少しさみしい。
びーびーえすべつにどれだっていいじゃん【BBS別にどれだっていいじゃん】
「オフィシャルBBS」「2ch」「mixi」と主に3つに分けられる蝦夷BBSの類の中でどのBBSを読もうが、書き込もうが別にどうだっていいじゃんとおもうこと。「オフィきもい」「2chきもい」「mixiきもい」とそれぞれのBBSでの書き込みが多発していることから、本当にどうでもいいとおもうさま。
くりすたるぱれす【CRYSTAL PALACE】
07年にGREEN OASISのテントとして登場。フジフェスなどでも使われているヨーロッパから運んでくる木製テント。内装もちょっとしたバー的な雰囲気。クロージングテントのため800名しか収容できない。2012年からは廃止された。
どこも【DoCoMo】
宣伝だけでなく充電無料サービスを行う優良コーナーの携帯会社。質問に答えるとグッズ大量にゲットできる所。
えぞいすと【EZOIST】
07年のBOHEMIANに登場した謎のバンド。開催前は北海道出身者のバンドとしか明かされなかった。メンバーは増子直純(怒髪天)、クハラカズユキ(The Birthday)、真鍋吉明(the pillows)、吉村ゆか(METALCHIKS)JIRO(GLAY)、TAKURO(GLAY)、山中さわお(the pillows)、祭太郎
じょいさうんど【JOY SOUND】
アーステント横でカラオケが出来る場所。蝦夷ジャンルなアーティストを歌うと知らない人たちものってくれたりする。最近は見ない。
おいちゅう【Oi厨】
フェスに限らず昨今のライブ会場で多々見受けられるオーディエンス。曲調、アーティストの見境無く全て「Oi!Oi!」とノル事が出来る人。
ぴーえーうらのじゅうにん【PA裏の住人】
サンステのPAテント裏で全くステージは見えないが踊り狂い、ダイブまで行う集団。
うえす【WESS】
RSRF主催者。北海道の巨大勢力を持つイベンター。
よみうらいじんぐ【YOMIURISING】
毎年2日目に読売新聞が会場で配布する蝦夷号外。1日目に撮ったオーディエンスのスナップや蝦夷に関する記事が掲載されている。ちなみに読売新聞ブースで貴方だけの新聞作りませんか?という勧誘はさすが新聞屋といったしつこめな勧誘を行う。